スタジアムシティホテル長崎宿泊/地球市民フェス/かもめ/稲佐山/母子2人旅①

コンパクトシティの暮らし

こんにちは、そにーです。

下の子どもが体調を崩しており、更新が空いてしまいました。

この件についてもいつかブログに書きたいと思います。

さて、今日は旅行記です。

11月下旬に、5歳の息子と長崎へ行ってきました!

なぜ、長崎に行こうかと思ったのか。

ある日のX(旧Twitter)のタイムラインに流れてきた音楽イベントの告知。

「地球市民フェス」の開催のお知らせ。

出演者・・・ピーター・バラカン、加藤登紀子、Kan Sano、七尾旅人、the fin、スチャダラパー、二階堂和美、ZAZEN BOYS

入場無料。

行きたい!!!

しかも会場は今年の10月に新しくできた長崎スタジアムシティ内のハピネスアリーナ。

【公式】長崎スタジアムシティ
- 長崎で感動と誇りあふれる「今」を届ける。「長崎スタジアムシティ」とは、ジャパネットグループがサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。

ジャパネットたかたが1,000億円かけたと言われている施設。

サッカーファンでもバスケファンでもない(すみません)、そんな私でも気になります。

これは・・・翌日休みをとって旅行するしかない!?

子どもも新幹線に乗るいい機会だし!!と思い、行ってきました。

そして長崎の宿泊施設を調べている中、どうせなら同じ施設内の「スタジアムシティホテル長崎」に泊まっちゃおう!となりました。

最初は近くの安価なホテルを予約しようとしていましたが、「スタジアムシティホテル長崎」の、スタジアムを眺めながらのプールやらサウナやらの紹介を見ていたら、泊まりたくなりました。

また、土地勘のない中で、子どもを連れて移動するのはハードル高いので、同じ施設内なら安心です。

なので長崎1泊旅行プランとして、下記のとおり計画しました。

①「リレーかもめ」と「かもめ」に乗って博多から長崎へ移動

②長崎スタジアムシティ内のハピネスアリーナにて開催されるイベント「地球市民フェス」に参加する

③スタジアムシティホテル長崎へ宿泊

④ホテル内を満喫する(お風呂・プール・サウナ)

⑤翌日は稲佐山へ観光

⑥高速バス「九州号」にて福岡へ帰る

以上です。

それでは時系列にて旅行日記をお届けします。

自宅から博多駅へ移動し、11時13分発のリレーかもめへ乗車しました。

子ども連れなので基本的に予定を詰めすぎない!が1番です。

お昼ごはんは新幹線内で食べることにしたので、事前に食べ物を調達。

「やま中」で、まきいなり、「ミニオン」でクロワッサン数個、「ファミマ」でビール・お茶・つまみ等を購入。

そしてトイレも済ませておきます。

今回は、行きの切符はJR九州の早特7の割引を使って乗車しました。

5歳の息子は未就学児のため、自由席だと無料ですが、混み具合が分からなかったので、今回は指定席を予約しました。

料金は大人3,200円、子ども1,600円です。

早特7はネット予約後は変更できませんので、注意は必要です。

早特3だと、変更ができるので、そちらのほうが使い勝手はよいかもしれません。

息子は初めての新幹線に興奮していました。

就学前に連れて行けてよかったです。

リレーかもめでお昼ごはんに買ったものをつまみつつ、途中かもめへ乗り換えました。

かもめの車内は綺麗で、席は空いていました。

結果論ですが、自由席でも十分座れそうでした。

13時頃に長崎へ無事到着しました。

それでは旅行記②へ続きます♪

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